ラブドールオーナー952人調査性的利用は6割にとどまり、関係性は多様化満足度上位19社は中国ブランド「日本ラブドール白書 2026」を公開 (2/5ページ)

バリュープレス



▼ 調査概要
  名称  :KumaDoll 会員様アンケート
  調査主体:KumaDoll
  調査方法:インターネット調査(自社サイト会員向け)
  調査対象:KumaDoll 会員
  回答数 :1,016名(うち購入経験者952名)
  回答期間:2026年2月10日~2月23日

ラブドールは、一般的にアダルトグッズとして認知されていますが、実際の利用実態を見ると、性的利用は62.5%にとどまりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjgzNiMzNzExOTgjODY4MzZfZklkcnJjeGpoTi5wbmc.png ]
言い換えれば、オーナーの4割近くが、ラブドールを性的利用していないことを示しています。

性的用途以外では、鑑賞(53.6%)、添い寝(39.5%)、撮影(26.2%)といった関わり方が多く見られました。

さらに自由記述回答からは「ただいまを言う」「助手席に乗せてドライブ」といった、多様な日常シーンでの関わりが寄せられました。

これらのデータから、ラブドールがアダルトグッズとしてだけではなく、生活を共にするパートナーとして扱われている様子がうかがえます。

満足度と関係していたのはラブドールとの関係性

回答を分析すると、満足度は性的利用の有無や所有体数よりも、関わり方の多様さと強く関連していました。
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