北川景子、20歳の頃の暗黒期を回想「就活した方がいいのではないか」 (2/2ページ)

山﨑演じる章子は「幸せな未来が待っている」と書かれた「未来のわたし」からの手紙を心に支えにしている。これにちなんで「20年後のわたし」or「20年前のわたし」に書きたい手紙の内容を発表。黒島は「20年後の私は50歳。全然想像がつかないけれど、今の自分の気持ちやしている事を書き留めて送りたい」といい、一方「20年前のわたし」に向けて松坂は「未来からの手紙を読んだことで今現在が変わるのが怖いので、シンプルにそのままでいいと書きたい。あとは挨拶をしっかりと。その二言くらい」と慎重派。

北川は「20歳の頃は私の中では暗黒期。上手く役がいただけない時期で、この仕事で食べて行けるのか、就活した方がいいのではないかと悩んでいた時だったので、大丈夫だよと、そのままでいいよ、と書きたい」と意外な過去を打ち明けていた。