社内映画鑑賞会「店名のない映画館」を初開催~ 不動産コンサルティング企業が取り組む、社内コミュニティ活性化への挑戦 ~ (2/4ページ)
■ 参加社員のコメント(抜粋)
「久しぶりに映画でちゃんと考えさせられた気がしますし、こういう時間いいなと思いました」
「自分の考えを言語化して伝えることが、とても良い経験になりました」
「普段見ない映画を見ることで考え方も広がり、お客様と話すネタの幅が広がると感じました」
■ 今後の展開
「店名のない映画館」は、特定のジャンルや目的に縛られない自由な鑑賞の場として、今後も定期的な開催を予定しております。
映画を入口に、社員が互いの価値観や感性に触れ合える機会を継続的に創出することで、当社の組織文化のさらなる醸成に努めてまいります。
■ 担当者コメント
株式会社USTRUST 管理本部人事総務課 係長 相川 裕紀
今回の企画のテーマは「共有」です。
ビジョンの共有という言葉はよく使われますが、私たちが目指したのは、プライベートの時間や趣味・感性といった、より個人的な部分を互いに知り合う場でした。
普段、営業と事務では接点が限られることもありますが、こうした場での共有が、今後の仕事においても新たなつながりや気づきをもたらしてくれると考えています。
実際に、1本の映画に対する反応や感想が参加者それぞれで異なり、鑑賞後の食事を囲んだ意見交換はとても活発なものとなりました。
年次や役職を問わず、社長が同席する場でも全員が率直に意見を言い合える——そうした当社の社風が自然と表れた時間でもあり、改めて誇りに感じました。
今後もこのような機会を継続的に設け、社員間のコミュニケーションと組織としての一体感のさらなる向上に努めてまいります。