わた婚×千代田のさくらまつりスタンプラリー開催中 美世&清霞にならって水上お花見も楽しんで【3/11~4/19】
東京都千代田区で開催されている「千代田のさくらまつり」では、2026年3月11日~4月22日の期間、『わたしの幸せな結婚』とコラボしたスタンプラリー「春の都ちよだの桜結いめぐり」が行われている。
千代田区は千鳥ヶ淵や北丸の内公園など、都内有数の桜の名所がそろうエリア。
イベントと合わせて、今だけの春らんまんな光景を楽しみたい。

「春の都ちよだの桜結いめぐり」は、専用台紙を持って各スポットを巡るシンプルな形式。
スタンプスポットは全部で5か所。飯田橋から九段下へ、桜スポットをつなぐように設置されているのが特徴だ。
寄り道しながらでも2~3時間くらいあれば楽しめるだろう。
開催期間:2026年3月11日~4月22日スタンプ設置場所:・飯田橋サクラテラス・エキュートエディション飯田橋・東京大神宮・九段会館テラス・国立公文書館ゴール:千代田区観光案内所
各スポットにはキャラクターの等身大パネルも登場するので忘れずにチェックしたい。
飯田橋~九段下の5か所のスタンプスポットをチェック飯田橋から九段下にかけて設置された5つのスタンプスポットを、順番にチェックしていこう。
≪飯田橋サクラテラス≫

飯田橋サクラテラスはカフェやレストランが入る複合施設。
テラス席も多く、外濠沿いの桜並木を眺めながら食事が楽しめる。敷地内には約10種類・40本ほどの桜が植えられていて、時期によって違った景色が広がる。
混雑を避けてゆっくりお花見ができる、ちょっとした穴場スポットだ。
手が届きそうなほど近くに桜を感じながら特別な時間を過ごせる。
≪エキュートエディション飯田橋≫

JR飯田橋駅西口にある商業施設で、カフェやスイーツ、フラワーショップなどが並ぶ。駅直結で立ち寄りやすく、スタンプラリーの合間にドリンクや軽食を調達するのにも便利だ。
2階には史跡眺望テラスがあり、神田川沿いの景色を見渡せるのもポイント。川沿いの桜や街の風景を眺めながら、ひと息つけるスポットになっている。
≪東京大神宮≫

縁結びで知られる人気の神社。
春は境内の雰囲気もやわらかく、『わた婚』の世界観とも相性がいい。
さくらまつり期間中は「特別御朱印~八重桜~」も登場。八重桜をモチーフにした華やかでこの時期ならではデザインで、お花見の記念にぴったり。参拝とあわせてチェックしておきたい。
≪国立公文書館≫

日本の歴史資料を保存・公開する施設。比較的静かで、お花見のにぎわいから少し離れられる穴場的なスポットだ。
しかも入場無料なので、気軽に立ち寄れるのもうれしいところ。3月20日~5月24日には、昭和100年記念特別展「昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―」を開催。桜さんぽの合間に、ちょっと寄り道するのもありだ。
≪九段会館テラス≫

歴史ある建物を活かした複合施設で、レトロな外観が印象的。
周辺は千鳥ヶ淵や北の丸公園が広がる桜の名所エリアで、春らしい景色が一気に広がる。内堀通り沿いの桜並木と建物の組み合わせも絵になり、歩いているだけで気分が上がるスポットだ。
≪千代田区観光案内所(ゴール)≫

ここがゴール。5つのスタンプをすべて集めると、「千代田のさくらまつり×わたしの幸せな結婚」の描きおろしオリジナルステッカーがもらえる。
観光案内所には、千代田区の観光大使・リラックマのかわいらしいグッズも並ぶ。3月17日に新商品も発売されているのでチェックしてみよう。
桜の名所もあわせてチェックスタンプラリーのスポットの近くには、「外濠公園」「千鳥ヶ淵緑道」「北の丸公園」といった桜の名所も。
歩き回って日が暮れてからは千鳥ヶ淵緑道の約700メートルにわたる桜並木が幻想的に照らされる夜桜ライトアップを見に行くのもいいだろう(ライトアップは4月6日までの予定)。
千鳥ヶ淵では、スタンプラリーのメインビジュアルと同じように、ボートからの水上お花見もできるので、早めにボートのチケットを予約しておくのもオススメだ。
周辺の観光イベントやグルメとあわせて、この時期ならではの光景を楽しみたい。
「千代田のさくらまつり」は、2026年は3月5日~4月22日まで。
公式サイトでは、千鳥ヶ淵緑道の開花状況・混雑状況を見ることができる。