永瀬廉&伊藤健太郎 登壇! 映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶!! 永瀬「後輩の関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて…」 (2/3ページ)
伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」と、ユーモアたっぷりに答え、会場から爆笑が沸き起こった。
会場から「おかえりー!」会場が温かい雰囲気に包まれるなか、話題は、ここ大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることについて。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を観に来たので、本当に感慨深いです」。
「小学1〜2年生のときに母親と友達と観に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点を噛み締めるように語った。
さらに、会場から「おかえりー!」という温かな声に、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と話し、感謝を表した。
一方伊藤は、大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ!というイメージがついています」。
「食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と答えた。
また、関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで!」と恥ずかしがりながら関西弁も披露。