2024年紅麹事案 研究解説⑫「【決定的証拠】「小林製薬の標準品で、小林製薬の検体を試験した」─ 3文書により、プベルル酸断定の証拠連鎖が完全に崩壊 ─」 (4/4ページ)
外部の専門知識を要さず、文書を読むだけで「収去なき断定」が証明される。
4.一般向け要約:なぜこれが問題か
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzIwMDQjMzcyMDA0XzZjYjVmMzU3NDZlNmU3ZDFhMGVkY2IwN2IwYTRlOTE5LnBuZw.png ]
5.各訴訟・告発への影響
刑事告発(中山浩二・大阪市保健所)
大大保8562号+8639号により、証拠構造が完結。上申書として補充提出予定。
刑事告発(齋藤嘉朗・NIHS)
PA同定の標準品B1が小林製薬提供であることが開示文書で確定。独立した科学的根拠なく公文書に記載・行使した虚偽公文書作成・同行使罪(刑法156・158条)の証拠として直接機能する。
刑事告発(大坪寛子・厚労省)
chain of custody欠落の試験結果を前提に225社名を公表した行為の違法性を直接補強。
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