大正時代から続く国産カトラリー「月桂樹」と銀の匙の言い伝えを重ねて——燕物産、新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に参加し「銀の匙の贈りもの」を発売 (2/5ページ)

バリュープレス

新潟の風土が育んだ"本物"の品を、これからを歩む子どもたちへの最初の贈り物として、贈り主と作り手双方の想いを込めたメッセージカードを添えて届けるギフト企画です。
"愛情と一緒に届く、新潟の手しごと"というテーマに、燕物産は強く賛同しました。毎日手に取り、口に触れるたびに選んだ理由が積み重なっていく一本を、子どもたちへの最初の贈り物として届けたい——その思いからプロジェクトへの参加しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzE1OTcjODQ3NjVfTGhudkpmZVJoai5qcGc.jpg ]

■ 銀の匙の言い伝えと、100年続くカトラリーを重ねて
西洋には「銀の匙をくわえて生まれてきた子は幸せになれる」という言い伝えがあり、銀の匙は幸福や裕福さを願う象徴とされてきました。その言い伝えに着想を得て、燕物産のロングセラー「月桂樹」と重ね合わせたのが「銀の匙の贈りもの」です。
「月桂樹」は大正時代初期に誕生し、フランスのロココ様式と越後の稲穂の意匠を融合させたデザインで、100年以上にわたり多くの家庭やレストランの食卓を彩ってきました。はじめての一口を迎える頃から大人の食卓へと成長するまで寄り添えるよう、「はじめの匙」と「育つ匙」という小・大2本のスプーンをセットにしています。

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