「知らないうちに社会貢献?」山櫻が打ち出した新常識‐オフィス用紙製品を中心とした自社規格品『95%超』をエシカル製品へ切り替え完了 (2/2ページ)

バリュープレス




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【山櫻におけるエシカル製品の定義】
山櫻では、以下のいずれかの基準を満たす製品をエシカル製品と定義しています。
■ 森林認証紙やフェアトレードなど、第三者認証機関から評価を受けた素材を使用した製品
■ 素材や製法において、温室効果ガス削減の工夫がなされている製品
■ 再生紙・非木材・間伐材など、省資源の推進や自然再興に貢献する素材を使用した製品
■ 伝統工芸の保全・復興支援など、地域課題の解決に貢献する技術や素材を使用した製品
■ 高齢の方や障がいのある方など、多様な人が使いやすいよう配慮された製品
■ エシカル消費の拡大を目指し、具体的な活動を行うパートナーとの共創・協働によって生まれた製品

その他、名刺の山櫻では、DX(デジタルトランスフォーメーション)とSX(サステナブルトランスフォーメーション)を掛け合わせた取り組みの一環として、自社のWeb名刺受発注サービス「NAME ROOM(ネイムルーム)」において、名刺製造における印刷・加工工程のCO2排出量を算定し、実質ゼロ化した名刺を選択できるようにしています。

今後も山櫻は、課題として残っているエシカル製品に関する原材料の安定的な確保や、コスト面の課題解決に継続して取り組んでまいります。あわせて、環境負荷の低い素材・製法の研究と導入を進め、より高い環境基準への対応とエシカル性の向上を目指し、継続的な改善と挑戦を続けてまいります。


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