国宝「動植綵絵」の高精細複製品をキヤノン株式会社と共同で制作 東京国立博物館 表慶館にて一般公開 (2/2ページ)
会期中は「動植綵絵」の高精細複製品を前期・後期に分けて15幅ずつ展示するほか、2023年度に本プロジェクトで制作した国宝「唐獅子図屏風」(狩野永徳筆)の高精細複製品も併せて展示します。
■表慶館での展示概要
●イベント名:皇居三の丸尚蔵館 グランドオープンプレイベント in表慶館
高精細複製 伊藤若冲「動植綵絵」 狩野永徳「唐獅子図屏風」
●会期 :2026年4月17日(金)~5月17日(日)
*前期:4月17日(金)~5月1日(金)
後期:5月2日(土)~5月17日(日)
●会場 :東京国立博物館 表慶館(東京都台東区上野公園13-9)
●開館時間 :9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
*毎週金・土曜日、5月3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)は20:00まで開館
●休館日 :月曜日 *4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館
●入館料 :表慶館への入館は無料(事前予約不要)
*ただし、東博コレクション展(平常展)または特別展の観覧券が必要
●主催 :皇居三の丸尚蔵館
●特別協力 :東京国立博物館、文化財活用センター、キヤノン株式会社、特定非営利活動法人 京都文化協会
*前期・後期の展示内容の詳細については、皇居三の丸尚蔵館のホームページをご確認ください。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:プレスリリース