介護・観光の現場で活躍する即戦力グローバル人材を多数輩出!人手不足に苦しむ地域産業を支える専門学校アリス学園の入学式に198名が出席 (2/3ページ)
■入学式では、介護福祉士を志すミャンマー出身学生が決意を表明
アリス学園の実務に直結した教育方針への評価は高く、入学希望者は着実に増加。令和8年度は介護福祉学科・国際ビジネス学科・日本語学科に計198名の留学生をお迎えしました。
入学式で新入生代表を務めたのは、介護福祉学科のティン・ティン・アウンさん(ミャンマー出身)。「それぞれの大きな夢に向かい自ら新しいことに挑戦していきたい」と、しっかりとした日本語でこれから始まる新たな学びへの期待と決意を述べました。
昨今、外国人材に対して否定的な声も少なくありませんが、外国人材の育成・活用は、少子高齢化・人口減が加速する日本社会の構造的課題に対する現実的な解決策の一つ。今後もアリス学園は、とりわけ人材不足が顕著な地域産業を支える即戦力人材の養成をさらに強化してまいります。