「綺麗すぎてアニメやゲームの映像なのかと錯覚する」 北海道・利尻の春の風物詩「群来」は知らなきゃ損 (2/2ページ)

Jタウンネット

札幌に近い小樽でも見られるというリプライに対しては、こう力説する。

「小樽と利尻では群来の時期がズレるので、2・3月は小樽、3・4月は利尻のように、北海道全体の春の風物詩として観光の目玉になるのもいいと思います!」「4月の今は湿原の水芭蕉や座禅草、海を見れば泳いでるトド、山は雪が残り真っ白で白い恋人のパッケージの景色が広がります!」「知られてないという最大の欠点を除けば、時期によってそれぞれの良さがあったりします!」(「まつ@利尻富士町地域おこし協力隊」さん)

「春の利尻だとニシンを追いかけて回遊してるトドが見れたり、北海道銘菓の『白い恋人』のパッケージと完全に一致する利尻山の景色だったり、都会では見ることのできない景色が好きです」と、「まつ」さん。着任2年で、すっかり利尻にはまってしまったようだ。

「利尻なら群来で染まった海と雪の残る利尻山が一緒に見れたり、利尻でしか見られない景色もあるんだけどなぁ」(「まつ@利尻富士町地域おこし協力隊」さん)

利尻なら、他では提供できない価値もプラスできると胸を張る。

「群来」という現象に出合えるなら、それはそれでラッキーだが、それ以外の魅力もたくさんあるのが、利尻。とにかく、行ってみるしかない。

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