【山﨑賢人×松下洸平】映画『殺人の門』 2027年2月19日公開決定&超特報映像解禁! 松下「ある意味究極のラブストーリー」 (2/3ページ)

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物語は決してシンプルではなく、考えれば考えるほど何層にも重なり合っていて、

その複雑さこそが魅力だと思います。

倉持修は物語をかき乱していく存在であり、依存や愛、執着、友情といったさまざまな感情が入り混じった複雑な男です。

そして、この物語は本質的には“愛の物語”なのではないかとも感じています。

松下洸平(主演)

田島という役を演じさせていただく中で、依存の心理についてよく考えていました。

なぜ自分を傷つける人と離れられないんだろう。倉持に狂わされた人生なのに、どうして倉持を求めてしまうんだろう。

誰かに愛されることに飢えた2人の男と、その間を流れる友情と殺意を、スクリーンで感じていただけたら嬉しいです。

この映画は、ある意味究極のラブストーリーかもしれません。

東野圭吾(原作)

今回の映画化に、私はすでに二度驚かされています。

一度目は、こんな厄介な小説を映画にしたいという人がいて、そんな映画に出たいという役者さんがいると知った時です。

二度目は今回で、そんな企画が実現したことに驚いています。

そして三度目は、たぶん映画を見た後でしょう。

感動のあまり惚けているか、別の意味で惚けているか、今からとても楽しみです。

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