【株式会社アルファメイル】日本性機能学会加入のお知らせ (2/4ページ)
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■日本性機能学会とは
日本性機能学会は、性機能障害の研究および隣接科学の進歩、普及を牽引する日本国内における性機能医学の中心的学術団体です。
歴史は非常に古く、欧米において本格的な性機能研究が開始される以前の1978年に「インポテンス研究会」として発足いたしました。国際的な学会である「International Society for Impotence Research」の設立(1984年)に大きく先駆けて創設された、世界的に見ても先見性の高い研究組織です。
現在、日本性機能学会は佐々木春明理事長(昭和大学藤が丘病院)を中心として、国内における性機能診療の厳格な標準を定めております。直近の功績として、辻村晃医師(順天堂大学医学部附属浦安病院教授)が作成委員長を務め、海法康裕医師や菊地栄次医師ら各領域の専門医が参画して編纂された『男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版』の発刊が挙げられます。男性性機能障害診療ガイドラインは、全国の医療機関が勃起不全(ED)や加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)に対処する際の、科学的根拠に基づいた医学的指針となります。
日本性機能学会には、泌尿器科医をはじめ、内科、精神科、産婦人科の臨床医、解剖学や生理学を専門とする基礎医学の研究者など、人体メカニズムの解明に挑む多岐にわたる専門家が所属しております。発足当初の勃起機能の鑑別診断技術の研究から、最新のPDE5阻害剤無効例に対するメカニズム解明まで、日本性機能学会は常に最先端の医学的アプローチによる研究を推進しております。