京阪電車×響け!ユーフォニアム2026と「推し旅」開催中 名シーン体感するスタンプラリーにオリジナルボイスドラマも【3/16~6/30】 (3/3ページ)
●縣神社(久石奏)宇治の中心部に位置する神社で、縁結びや安産の神様として知られている。毎年6月5日の深夜に行われる「縣祭」は有名で、アニメでもたびたび描かれている。
ラリーだけじゃない!コラボ企画も盛りだくさん今回のイベントは、スタンプラリー以外にも見どころは多い。宇治の町が『響け!ユーフォニアム』の世界に染まるような感覚だ。
●大津線ラッピング電車●キャラクター等身大パネル●駅構内放送●ラッピング自販機(キャラクターによるおしゃべりあり)●コラボグッズ●ラッピングバス
など、ファンにはたまらない演出がそろっており、なんだか久美子たちの通学風景に入り込んだような気分になる。
さらに、JR東海でも、3月16日~6月30日の期間に「『最終楽章 響け!ユーフォニアム』×推し旅コラボ」を開催中。走行中の新幹線内や京都・名古屋・東京の3駅にチェックインすることでオリジナルボイスドラマを楽しめる。
新幹線内のボイスドラマは3月16日~6月30日に配信の「春の友情カルテット【ホーム編】」と、4月24日~6月30日に配信の「春の友情カルテット【車内編】」の2種類。
駅チェックインで聞けるドラマとあわせて、京都駅から東海道新幹線に乗ってお出かけする北宇治カルテット4人の会話を聞けるという。
新幹線内のボイスドラマを聞くと「大垣書店イオンモール KYOTO店」でオリジナルノベルティがもらえ、駅のボイスドラマをすべて聞くとスマホ用壁紙が1枚もらえる。
京都に行く途中も、京都についても、京都から帰るときも、ユーフォ尽くし。
この春は、ユーフォの世界を感じに京都・宇治へ足を運んでみてはいかがだろう。