「これが本当のコンピューターおばあちゃん」 ぽたぽた焼の〝おばあちゃんの知恵袋〟意外すぎる内容に3.3万人困惑 (2/3ページ)
お煎餅焼いてるのは仮の姿でしょ...」おばあちゃんは何故こんなことを知ってるの? 亀田製菓に聞く
取材に応じた投稿者・うきうきステップさんによると、おばあちゃんがNFTのことを教えてくれたのは、9日の仕事中。お菓子を食べようと「ぽたぽた焼」を手に取り、ふと「ちえ袋」の存在を思い出して裏面を見た。
「おばあちゃんの知恵袋見たさに裏面を見たのに、カタカナが羅列されていてとても驚きました。他のパッケージにはパスタのソースがお皿にこびりついた時の落とし方などが書かれていたので、このパッケージだけ人が変わったのかと思いました」(うきうきステップさん)
他の袋では相変わらず「おばあちゃんのちえ袋」らしい知識も伝授してくれているという、おばあちゃん。なぜ、こんなに知識の幅が広いのか?
記者は22日、亀田製菓に「ちえ袋」の内容の選定基準について取材した。
取材に応じた同社マーケティング戦略部の「ぽたぽた焼」担当者によると、「おばあちゃんのちえ袋」の内容は不定期に更新されている。
その時々によって、名前も「みんなのちえ袋」だったり「ぽたぽた親子あそび」だったりと、時代に合わせて変化しているという。
23年8月には、商品とおばあちゃんのデザインがリニューアルされたことに伴って、約10年ぶりに「ぽたぽたおばあちゃんのちえ袋」が復活した。
最新のおばあちゃん知識を記載「『ぽたぽた焼』が家族のコミュニケーションのきっかけになって欲しいという想いから、家族みんなで考えられるなぞなぞや、思わず『へぇ~、そうなんだ!』と驚いていただけるような最新のおばあちゃん知識を記載しています」(担当者)
近年ではSNSやAIの普及により、世代を問わず様々な知識に触れられる時代になっている、と担当者。