今年のひものぼり、ちょっとすごい。沼津の空に金色&2倍サイズが登場! (3/5ページ)
今回の20周年記念モデルは、こいのぼりフェスティバルの景観を邪魔しない範囲で、そっと印象に残る存在を目指しました。会場を訪れた方に「今年は金色がいる」「大きいのが混ざってる」と、自然に話題にしていただければと考えています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzM5NSMzNzM0NzUjODczOTVfZUpFRUxreGhPQy5qcGc.jpg ]
代表の窪野岳は、次のようにコメントしています。
「2013年に初めて地域オリジナルこいのぼりを制作してから、今年で13年目を迎えることができました。ここまで続けてこられたのは、地域の皆さまに見守り、支えていただいたおかげです。創業20周年の節目に、感謝の気持ちを込めた“20周年記念ひものぼり”を掲げられることを大変うれしく思います。
ひものぼりを作り始めた背景には、近年、魚離れが進む中で、沼津の干物業界を少しでも盛り上げたいという思いがありました。空を泳ぐひものぼりを見た子どもたちが『あれって何?』『干物って何?』と親御さんに聞き、『沼津の特産のアジの干物だよ』という会話が生まれることで、沼津ならではの特産品を知ってもらうきっかけになればと考えています。
これからも地域に根ざした発信を続け、地域のために少しでもにぎわいを生み出しながら、沼津ならではの魅力を形にしていきたいと考えています。