15kg筋肉増量の福士蒼汰、『TOKYO BURST -犯罪都市-』水上恒司からの絶賛に「ヤー!」 (2/2ページ)

国際手配犯の犯罪集団のボスであり、本作の最恐ヴィラン村田蓮司役の福士は「撮影の始まる前に15kgくらい筋肉と脂肪を両方増やして、体の大きな韓国版主演のマ・ドンソクさんに負けないくらい、デカくしようという風に意気込んで撮影に入りました」と本場顔負けの驚異的役作りを告白。これに水上は「僕もそれなりに体を大きくする方ではあったけれど、福士さんの体の仕上がりを見て、もう僕は筋肉とは言えないと思いました」とタジタジで「特に三角筋!そこを掴んで投げるアクションでは筋肉がデカすぎるし、オイルでヌルヌルしていて掴めない。負けました!」などと絶賛すると、福士は急に「ヤー!」と“ふくしきんに君”と化して場内の爆笑をさらっていた。

カーチェイスならぬチャリンコチェイス場面も話題。水上が「夜間に新宿アルタ前などを封鎖して撮影をさせて頂きました。面白い場面になりましたが、本当に大変でした。僕とユンホさんはママチャリで福士さんとオム・ギジュンさんはロードバイク。ひと漕ぎで進む距離がまったく違うし、乳酸の量も違うから」と苦労を滲ませると、ユンホも「撮影後は太ももがムキムキになりました」と苦笑い。
そんなユンホは初共演の水上を「初対面の時の水上さんは凄く真面目でずっと本を読んでいたので、どうなるのかなと思ったけれど、撮影では観たことない魅力的なキャラが出て来て僕も負けられないと思って暴れる事が出来た」と評すると、水上も「ユンホさんは僕が小さい頃から活動されているスーパースターですが、何故こんなに普通にいられるのだろうかと思うくらい、人として当たり前のことを当たり前にやっておられた。だからこそ僕も芝居で色々なものをぶつける事が出来たと思う。とても良い関係を築けた」とリスペクト。これにユンホは「感無量で御座います!」と最敬礼だった。