「広島駅にすげーもん売ってた」 情報量多すぎの〝斬新グルメ〟に1.9万人驚がく「ぎゃ!」「絶対美味しい」 (2/2ページ)

Jタウンネット

「生地、麺、ソースという組み合わせなので焼きそばパンを連想させる味で、塩味系の鯛焼きとして美味しいと感じた」

たしかに、相性はよさそうだ。よさそうだけど......どうして思いつけたんだろう?

記者は17日、「おめで鯛焼き本舗」を運営するデルソーレ(本社:東京都江東区)にも話を聞いた。

いずれは通年販売に

取材に応じたデルソーレ・ブランドマネージャーの田嶋泰雄さんによると、「広島風お好み鯛焼き」は2022年4月20日に発売されたメニューだ。

そもそも、「おめで鯛焼き本舗」は開業当初からの「お好み鯛焼き」が主力商品のひとつだ。特製ベーコンとオリジナルソース、新鮮なキャベツをたっぷり挟んだ、お好み焼き風のメニューである。

おめで鯛焼き本舗ではそれに続く主力商品を模索し、他の惣菜系鯛焼きでも試行錯誤を繰り返していたが、いずれも「お好み鯛焼き」ほどの高い成果を得るには至らなかった。

「そのような中、広島への出店を機に『広島風お好み鯛焼き』を開発・販売したところ、『お好み鯛焼き』に匹敵する高い販売構成比を記録しました」(田嶋さん)

広島進出が生んだ、会心の一撃だった、というワケだ。

見た目のインパクトも印象的な「広島風お好み鯛焼き」に、X上では1万9000件以上のいいね(28日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「ぎゃ!めちゃくちゃおいしそうww」「絶対美味しい」「ぜひ買って食ってみたい」「今度、広島へ行ったら買おう!」

こうした反響について、田嶋さんは

「この商品は、弊社の主要商品である『お好み鯛焼き』をさらに進化させたいという想いより開発した渾身の一品です。SNSでの大きな反響は、このユニークな商品がお客様に受け入れられている証拠だと感じています」

とコメント。現在「広島風お好み鯛焼き」は一部店舗のみでの販売、および毎年夏季限定で全店舗販売されているが「この注目を機に、更により多くのお客様にお試しいただき、将来的には通年商品として定番化できるよう、努めてまいりたいと考えております」と意気込みも語った。

試してみたい皆さんは、お楽しみに!

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