「夜の帰り道、ビルの隙間に引っ張り込まれそうになった女子高生の私。外で電話中の男性に助けを求めたら...」(兵庫県・50代女性) (2/2ページ)
私は親に事情も話せず、部屋に入って一人で泣き、次の日も学校の行き道で友達に昨日の出来事を話しながら大泣きし、しばらく立ち直れませんでした。
それぐらい怖い思いをした私を何も言わず嫌な顔ひとつせず送ってくださったその方に会うことができたら、あの時のお礼を言いたいと約40年経った今もずっと思っています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)