LINE Digital FrontierがREDICEとKADOKAWAと共にwebtoonスタジオ「STUDIO WHITE」を設立 (2/6ページ)

バリュープレス

2026年5月9日(土)より韓国語版をNAVER WEBTOONにて配信開始することが決定しました。また、2026年下半期に日本語版をLINEマンガとebookjapanにて配信予定で、英語、フランス語、中国語(繁体字)、タイ語、インドネシア語での配信も決定しています。
更に、今なお世界で愛される大ヒットライトノベルシリーズ『ソードアート・オンライン』(著者:川原 礫、イラスト:abec)、『スレイヤーズ』(著:神坂一、イラスト:あらいずみるい)のスピンオフwebtoonや『ゼロの使い魔』(著者:ヤマグチノボル、イラスト:兎塚エイジ)の原作をベースにしたwebtoon化を予定しており、順次リリース予定です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQ0MCMzNzM2NjUjMzczNjY1XzIwMjIwNmNmNmVmMGY3MjhmMWQxMmQ1NmQ0NTVkNGE5LnBuZw.png ]


『ロードス島戦記』著者・水野良氏コメント
「『ロードス島戦記』が誕生して30余年。本作が「webtoon」という新たな展開を迎えることに、深い感慨を覚えています。
本作は、これまで小説では語られることのなかった「知られざる戦争」を舞台にしています。私は原案を提供し、キャラクターやストーリーの構築は信頼する制作チームに託しました。縦スクロールならではのダイナミックな演出によって、どのような戦闘が描き出されるのか、私自身も一読者として完成を心待ちにしております。
古くからのファンには空白の歴史を埋める新章として、初めての方にはファンタジー戦記の入門として、本作が広く届くことを願っております。

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