CX Value Lab株式会社代表の廣瀬、熊本県山都町発 クラフトアイス「BLANCO ICE CREAM」のマーケティング責任者に就任 (2/4ページ)

バリュープレス


1. ブランド戦略の再設計と、一貫したブランドコミュニケーション体制の構築
2. アパレル・ライフスタイル・カルチャー領域とのコラボレーション戦略の推進
3. ポップアップショップ・直営店の出店戦略および、首都圏・関西圏への展開設計
4. ECおよびファンコミュニティ施策の強化
CX Value Labとしては、本案件をフラッグシップ事例と位置づけ、今後同様の課題を抱える地方発ブランドや事業者への支援展開を視野に入れています。


■ 本取り組みの独自性

従来の経営コンサルティングは、戦略立案やアドバイザリーが中心となり、執行は事業会社側が担うことが一般的でした。CX Value Labは、創業以来「伴走支援」を掲げ、現場に入り込む支援を続けてまいりましたが、本件はその延長線上にある最も深いコミットメント形態と位置づけています。
代表自らが事業会社の役職を担い、戦略から実行までの責任を負うことで、コンサルティングの知見を「提案」ではなく「成果」として地方ブランドに還元する仕組みです。


■ 廣瀬隆彦のキャリアアセットと本件への活用

廣瀬隆彦は、エイベックス株式会社にてアーティストマーケティングおよびEC等の新規事業に従事した後、Hard Rock Cafe Japanのマーケティング責任者として国内店舗の事業成長を牽引。その後、上場直後のメルカリにて顧客体験設計とファンコミュニティ形成に携わるなど、エンターテインメント・外食・テック領域を横断したマーケティング実務経験を有します。グロービス経営大学院でMBAを取得後、2020年3月にCX Value Lab株式会社を創業しました。
BLANCO ICE CREAM代表の吉山龍弥氏とはグロービス経営大学院の同期として出会い、ブランド黎明期から壁打ち相手として関わってきました。アパレル・カルチャーブランドとの接続力、外食領域でのブランド体験設計、テック領域でのファン組成といった廣瀬のキャリアアセットを、地方発D2Cブランドの全国展開フェーズに集中投下する形が本就任の本質です。
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