いま使っているキッチンをリフォームすべきタイミングを徹底解説!キッチンの耐用年数や交換費用などをくわしく紹介する最新ブログ記事を、安田工務店が公開 (2/3ページ)
さらに、ガスコンロ、換気扇、給湯器、食洗機などの設備機器は光熱費が節約できる省エネタイプのものへ交換することで、よりランニングコストをおさえることができる点を紹介しています。次に、キッチンのリフォームや設備の修理・交換を検討すべき“5つのサイン”を紹介。すでに水漏れが起きている場合、水栓金具や排水管の劣化が考えられるので、耐用年数を過ぎたら定期的なチェックが必要です。緊急を要するのがシンクのトラブル。ヒビ割れがあって、シンクの下に破片などがぼろぼろ落ちている場合は早急な対処が求められます。
さらにガスコンロの火がつきにくい、IHクッキングヒーターの温度調整がおかしい、レンジフードや換気扇から異音がするといった不具合がある場合も修理・交換のサインです。キャビネットの扉が開きにくい、引き出しがひっかかるといった不具合も修理・交換すべきタイミングのサイン。天板(ワークトップ)を掃除してもサビや汚れが落ちない状態も“寿命のサイン”と言えるでしょう。最新のシステムキッチンは、タッチレス水栓やロングスライド引き出しなどの機能や特殊コーティング、特殊エンボス加工などで使いやすさと機能性が向上。かがむのがつらい、掃除が面倒といった悩みを解消してくれます。
■部分だけの修理・交換からキッチン全体のリフォームまで、費用相場とキッチンリフォームを進めるプロセスを紹介
キッチンの修理・交換を検討するときに役立つガスコンロ、IHクッキングヒーター、レンジフード、食洗機、シンクなどの交換費用の相場と工期の目安をわかりやすく表にしています。すでにシステムキッチンを使っていて、丸ごとリフォームする場合はいまの間取りを変更しないようにすると費用と工期をおさえることができます。
キッチンリフォームをスムーズに進めるためのプロセスも解説。まずウェブサイトやカタログなどを参照して情報収集し、ショールームなどを訪れて実際に体験してイメージを具体的にしておきます。リフォームの方針が決まったら事業者への相談と見積もり依頼をして、費用や工期を確認。実績やノウハウの豊富な事業者を選んで相談、見積もり依頼をすることでリフォームが始まってからのトラブルを避けることができます。