【手帳・文具好き必見】1時間じゃ足りない!桜木町『手帳アトリエ』潜入レポ (2/5ページ)

そこにあるのは、一見すると普通の街に馴染んだビル。

エレベーターで2階へ向かうと、今度はマンションの扉がずらりと並んでいます。「本当にここで合っているのかな?」と不安になりますが、事前に送付された案内を信じて進みましょう。

お目当ての「209号室」に到着したら、予約時にLINEで教えてもらった方法で鍵を開けます。
「これ、家にも欲しい!」センス溢れる没入空間
扉を開けた瞬間に広がるのは、外の喧騒を忘れるような静かな空間!まず目に飛び込んでくるのは、大きなL字型のデスク。窓側と壁側にそれぞれ1席ずつ、計2席のみという贅沢な配置。これだけのスペースがあれば、カフェの狭いテーブルで、コーヒーカップを気にしながら手帳を広げていた日々とはおさらばです。

さり気なく置いてあるアイテムも、感性を刺激するものばかり。コロンとしたフォルムが愛らしいスピーカーからは心地よい音楽が流れています。