インドネシア ライフスタイル調査2026|訪問希望国・好意度ともに日本が1位、家電では自国製に逆転 (3/4ページ)

バリュープレス

日本企業にとって、インドネシア市場への向き合い方を考え直すきっかけになるデータではないかと思います。」(水野)
【主な調査結果】
1. 訪問希望国1位は日本(33%)、2位に倍以上の差 一番行きたい国を聞いたところ、日本が33%で1位。2位のサウジアラビア(16%)に大差をつけた。訪問の主な動機は自然・景観(35%)、伝統・文化・歴史(35%)、食文化・グルメ(29%)。
2. 国の好意度でも日本が唯一の6点台(6.1点) 13カ国・地域の好意度を7点満点で評価したところ、日本が6.1点で唯一の6点台を獲得。2位シンガポール(5.7点)に大差をつけてトップ。インド(3.8点)、アメリカ(4.0点)が下位に位置した。
3. 家電購入意向で自国製が35%→65%へ急伸、日本製は大幅減少 家電の購入意向生産国では、インドネシア製が2012年の35%から2026年には65%へ急伸し首位に。日本製は55%→35%へ大幅に減少した。
4. 自動車市場に中国製が台頭、4%→20%へ急伸 自動車の購入意向生産国では日本製が63%で首位を維持しているものの、中国製が4%から20%へ急伸。IT機器でも中国製が16%→32%へ倍増しており、複数カテゴリで中国製の存在感が高まっている。

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