いま注目の新指標「リペア力」とは?疲労と老化に着目したトータルリペアプロジェクト始動 (2/3ページ)
セミナーでは、このように疲労と老化のコアメカニズムの類似性を説明し、疲労と老化の予防や抑制指標として、新しく「修復力(リペア力)」を加える必要性とその計測の実行、そして「健康寿命の延伸」のみでなく、創造的・意欲的な健康社会の実現を目指す本プロジェクトの取り組みについて紹介した。
まずは、⻑年の国際的疲労研究の牽引者である渡辺恭良氏(インテグレーテッドヘルスサイエンス株式会社代表取締役 CEO、日本疲労学会 理事⻑、日本リカバリー協会 会⻑、脳体力振興協会 理事⻑、神⼾大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授)が「『抗疲労∞抗老化』トータルリペア・プロジェクト」について講演した。
次に、水野敬氏(インテグレーテッドヘルスサイエンス株式会社 取締役 CTO/CFO)が「個々人の総合的健康度を表す健康関数と様々なソリューション開発経過」について講演。
さらに田原周夫氏(株式会社日本トリム 代表取締役社⻑)は、本プロジェクト参画企業を代表し「エッセンシャルヘルスケアの重要性、時間生物学からの本プロジェクトへの期待」について講義を行った。