映画『殺人の門』 カンヌ国際映画祭【Goes to Cannesプログラム】選出! 山﨑賢人「強く心に残る作品」 (2/2ページ)

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会場からは大きな反響

世界初公開となる12分にわたる本編フッテージが上映されるとともに、金井監督と椿プロデューサーが『殺人の門』の企画意図や作品の魅力について紹介。

金井監督は「この矛盾し、歪んだ友情こそが、本作『殺人の門』のテーマ」と語り、椿プロデューサーは「人間が抱える矛盾した感情を鋭く問いかける作品」と、本作が持つ普遍的な人間ドラマと濃密なミステリーとしての魅力をアピールした。

上映後、会場からは大きな反響が寄せられ、登壇後には各国関係者との活発な意見交換も実施。

さらに、フッテージ映像の冒頭では主演・山﨑賢人によるコメント映像も上映された。

山﨑賢人(主演)コメント映像全文

みなさんこんにちは。映画『殺人の門』、主演の山﨑賢人です。

僕が演じたのは、一見魅力的でありながら、

気づかないうちに親友の人生に入り込み、支配していく人物です。

露骨な暴力ではなく、静かに人の心を歪めていく。

そこに、この作品の怖さがあります。

ですが、この物語に登場するのは、特別な怪物ではなく、あくまで“人間”です。

だからこそ、強く心に残る作品になっています。

今日、カンヌで世界で初めて、皆さんに本編の一部をご覧いただきます。

ぜひお楽しみください。

『殺人の門』

©2027「殺人の門」製作委員会

2027年2月19日(金)全国公開

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