飯野賢治が着想した“1ドットゲーム”が17年の時を経て復活 『ONE-DOT GAMES』本日(5/17)より配信開始 (2/2ページ)

バリュープレス



【製品概要】
〇タイトル ONE-DOT GAMES
〇配信開始日 2026年5月17日
〇プラットフォーム iPhone / Android
〇価格 無料
〇収録タイトル
 リリース時(iPhone版が先行リリース)
 ONE-DOT ZERO/ONE-DOT Blink/ONE-DOT Block Breaker
 後日追加
 ONE-DOT GARDEN/ONE-DOT Eyes
〇公式サイト https://fyto.com/
〇ストアURL
iPhone版(App Store):
https://apps.apple.com/us/app/one-dot-games/id6765524645
Android版(Google Play):
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fyto.odg
※Android版は配信決定後に運用開始いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfZEpsYkNiTFlYWC5wbmc.png ]
「ONE-DOT ZERO」
立命館大学 学生企画
音楽:spinstealthspike (ミノやん [NORWAY] )
スマートフォンを傾けながら、見えない1ドットを操作し、画面の黒い面積を削っていくゲーム。
黒い面積を削れば削るほど画面は白くなり、やがて1ドットの行方が分からなくなる。進むほどに上昇する難易度。
果たしてクリアできるプレイヤーは現れるのだろうか。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfbGJNYm9jWFVnSC5wbmc.png ]
「ONE-DOT Blink」
元ワープ開発者 X 企画
 音楽:spinstealthspike (ミノやん [NORWAY] )
プレイヤーが瞬きする度に、セルフカメラが反応し、1ドットのエネミーが増えていく。できるだけ瞬きをせずにエネミーをタップで撃破していくことが本作の攻略ポイント。
シリーズの中でも、初代「one-dot enemies」に最も近いゲーム性を持つ作品。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfUWpLSmRTdHZacS5wbmc.png ]
「ONE-DOT Block Breaker」
STUDIO-KURA企画
音楽:Kosuke Anamizu  
バーに1ドットを当てることで、ブロックを崩していくゲーム。
迫り来るブロックを避けることに集中すると、1ドットを見失う。
シンプルなルールながら、プレイヤーの集中力が試される作品。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfa1JreEJhWG5Vbi5wbmc.png ]
 「ONE-DOT GARDEN」
立命館大学 学生企画
音楽:Kosuke Anamizu
庭に咲く花を害虫から守りながら、どれだけ長く咲かせ続けられるかを競うゲーム。
途中に現れるミツバチや、庭の中央に鎮座する石が攻略のポイントとなる。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfc0VOZlNWUGdzWC5wbmc.png ]
「ONE-DOT Eyes」
飯田和敏企画
音楽:志食(立命館大学学生)
「アクアノートの休日」や「太陽のしっぽ」を手がけた、ゲームクリエイター 飯田和敏 による作品。
加齢とともに発生する飛蚊症(ひぶんしょう)。
実在はしないが自分には見えてしまう“飛蚊”(1ドットのエネミー)を潰し、視界をクリアにしていくゲーム。

【本作の特長】
① 「1ドット」から広がるミニマルなゲーム体験
2009年にiPhone向けアプリとしてリリースされた「one-dot enemies」は、“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたゲームとして話題を集めました。本作では、そのミニマルな思想を受け継ぎながら、1ドットという最小単位から多彩な遊び方へと発展させたゲームコレクションとして再構築しています。

② 若手クリエイターと飯野賢治ゆかりのクリエイターが参加
本作の制作には、立命館大学映像学部・通称「ゲームゼミ」の学生有志が参加しています。飯野賢治が取り組もうとしていた若手クリエイター育成の志を受け継ぎ、“飯野賢治を知らない世代”の学生による新たな発案をもとに制作されたゲームも収録されています。
また、公私にわたる友人であるゲームクリエイター飯田和敏が学生の監修やゲーム企画に参加するほか、元WARPのクリエイターによるアイデアも取り入れられるなど、飯野賢治にゆかりのあるクリエイターたちも制作に関わっています。世代や立場を越えたコラボレーションによって生まれた作品です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfWGhQcHhRRU1oYi5wbmc.png ]
③ 無料で楽しめるゲームコレクションとして展開
リリース時に収録される3タイトルに加え、今後2タイトルの追加を予定しています。すべて無料でプレイでき、追加課金なしでさまざまな“1ドット”のゲーム体験をお楽しみいただけます。

【今後の展開】
・2026年5月22日~24日に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit  PUNCH」に出展し、今回のリリースを記念したオリジナルグッズを販売します。5月
 24日(日)には、飯野賢治作品の音楽をテーマにしたステージイベント「KENJI ENO
  55 Memorial Live」も実施予定です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4NCMzNzQ0MTIjODcwODRfamVtQlV6SEVKYy5qcGc.jpg ]
・『ONE-DOT GAMES』を起点に、飯野賢治が残した企画や思想を次世代のクリエイターとともに再解釈し、新たな作品展開へつなげてまいります。

・ 若手クリエイターの育成や協働を推進する取り組みとして、「イルカ(ILCA)の学校」プロジェクトの再始動も視野に入れています。

【参考情報:「one-dot enemies」について】
「one-dot enemies」は、2009年3月にiPhone向け無料アプリとしてリリースされた作品です。ゲームクリエイター飯野賢治とSTUDIO-KURA青木氏が、わずか二人で制作しました。
“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたミニマルアクションゲームとして話題を集め、広告・宣伝を行わない中でも累計29万ダウンロードを記録。ゲーム内では、全世界で累計1億1600万回以上の敵撃破が記録されています。
その独特なプレイ体験は世界中にファンを獲得し、ゲーム雑誌EDGE編集長トニー・モット監修の『人生で必ずプレイすべき1001のビデオゲーム』にも選出されています。

2026年3月21日より「one-dot enemies」のAndroid版も新たに無料配信を開始しています。
Android版(Google Play):
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.studiokura.onedotenemies
iPhone版(App Store):
https://apps.apple.com/jp/app/one-dot-enemies/id306930506





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