「お母さんに切ってもらうとたまになるやつ」「これはこれで可愛いw」 馬が切られすぎちゃった結果に1.2万人破顔 (2/2ページ)
毛色とのバランスも相まって、どこか80年代のアメリカンカントリーのような雰囲気に映り、思わず写真に収めたという。
そんなルルマントウショウが牧場にやってきたのは3年前。知人の紹介を通じて、繁殖牝馬として迎え入れたのがきっかけだそう。自分より何倍も大きな馬に恐怖心を抱いていた上村さんの妻も、ルルマントウショウの穏やかな性格に触れるうちに「馬は怖いだけの存在ではない」と感じられるようになったのだとか。
「今では、妻にとっても大切な思い出の一頭となっています」(上村さん)
日々さまざまな馬との出会いと別れを重ねながら、一頭一頭の背景と思い出を大切に刻んでいる上村さん。前髪はそのうち伸びるが、この表情はきっと忘れられないものになったはずだ。(ライター:Met)