浮世絵の動物や妖怪が大集合!展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」開催 (2/2ページ)
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展覧会
思わず「これなに?」と言いたくなる「ちょっと変」なキャラクター
浮世絵に描かれるのは誰もが知る動物や妖怪ばかりではありません。石から虎の手足と尻尾が生えた空想上の生き物である「虎子石」や、人間の顔をした人面魚、十二支が一つに合体した動物、さらには、病気や薬、お金が人間の姿になったものなど、ヘンテコで不可解なキャラクターたちがさまざまに登場します。浮世絵師たちの豊かなイマジネーションが満載です。
約5分の1が新収蔵品太田記念美術館ではこれまで動物や妖怪をテーマにした展覧会がいくつか開催されました。今回の展覧会では、これまで人気の高かった作品はもちろん、まだ紹介していない初お披露目の作品も多数展示します。全 140 点の展示作品のうちの 27 点、約 5 分の 1 が新収蔵品とのこと。
展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」は、2026年6月23日(火)~8月23日(日)の期間で開催されます。
展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」
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