エンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』2026年6月1日より『ビルスピ』へサービス名称を変更 (2/4ページ)
■今後の展望
『ビルスピ』では、DX・AI人材育成を「点」ではなく「体系」として捉え、企業が自社の課題やフェーズに応じて、人材育成の選択肢を戦略的に設計できる環境を提供していきます。生成AIをはじめとする技術領域の進化がさらに加速する中、知識のインプットにとどまらず、業務の変革へと結びつける人材の育成を支援することで、日本企業が直面する人材不足や組織変革の課題解決に貢献してまいります。
■『ビルスピ』 代表 片岡 秀夫よりコメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNzQ2OTQjNzkxNzhfeURYZUdpWVBleS5qcGc.jpg ]
これまでTECH PLAY Academyでは、「TECH PLAYERとTECH COMPANYを増やす」
というミッションを掲げて、運営してまいりました。
この数年においては、データサイエンス・AIブームや、DXトレンド、さらに生成AIと、
ダイナミズム溢れる市場変化が起きています。
その変化により、テクノロジーは全ての人にとって身近なものになり、
誰でも「TECH PLAYER(技術で課題解決しようとする全てのひと)」になれる機会が目の前にあります。
ただし、国内の環境においては、その機会を活用して、何かを”創りたい”と考える挑戦者に対する、ハードルや逆風は変わらず存在しています。単に学ぶだけの従来の”研修”だけでは、実践的な機会提供に繋がっていない実情があります。
その挑戦者の”創りたい”という気持ち=Builder’s Spiritを育むこと、またはそれらを妨げないこと、を大事にしたいという想いを込めたサービス名称として再スタートします。