「百人一首」の和歌をイメージした一粒ガラスのイヤリング『京ガラス・百人一首×PIARI-series15-』発売 (2/2ページ)

Japaaan

第15弾の6首

吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ/文屋康秀

名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな/三条右大臣

もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし/前大僧正行尊

淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守/源兼昌

み吉野の 山の秋風 小夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり/参議雅経

おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に 墨染の袖/前大僧正慈円

また、繊細な透かしの花と透明なカットビーズで、水面に映る花の影の美しい透明感を表現した、限定チェーン「美影(みかげ)」付きのものも同時販売。ゴールド・シルバーの2色展開です。

「京ガラス・百人一首×PIARI-series15-」は、2026年5月27日(水) 10:00から予約受付をスタート。2026年7月下旬ごろに届けられます。

京ガラス・百人一首×PIARI-series15-

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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