左右約360度の3D首振りで風を届ける 多機能搭載のDCサーキュレーター 2026年5月中旬発売 (2/4ページ)
・真上も向く上下首振は、空気循環のほか階段や吹き抜けのある住宅にも有効です。
左右首振と上下首振と同時稼働させると立体的な「3D首振」となり、広範囲に風を届けることが可能です。
冷房時には床にたまった冷気を循環させ、暖房使用時には天井に向けて送風することで上部にたまった暖気を室内全体に拡散させる効果が期待できます。
この首振ボタンは本体、リモコン共に独立したタイプで、直感的に操作しやすいのも特徴の1つです。
■「温度センサー」で室温に合わせて、風量を自動でコントロール
温度センサーは、お好みの室温と風量の時に設定すると、室温をリアルタイムで検知して風量を自動で調整。温度が1℃上昇するごとに風量を1段階強め、1℃下がるごとに1段階弱めて運転します。
たとえば室温30℃・風量6でセンサー運転を開始した場合、室温が31℃になれば風量7、29℃になれば風量5へと自動調整されます。
エアコンと併用して使用している際に、こまめな手動操作なしに快適な環境を維持できる実用的な機能で、「夜中に冷えすぎて目が覚める」「昼間、気温が上るたびに風量を調整」といった不満を解消し、常に「ちょうどいい」が続く、“ストレスフリーな環境”を提供します。
■「部屋干しモード」で衣類の乾燥と生乾き臭対策をまとめてサポート
梅雨時や防犯対策など、室内干しが増える現代のライフスタイルに対応した「部屋干しモード」を搭載しています。
このモードは、まず風量12(最大)で2時間運転し、その後風量6に切り替えて継続運転します。
また、運転時に上下左右の首振が自動でオンになり、洗濯物の下から満遍なく風を当てることで乾燥を均一に促し、生乾き臭の原因となる長時間の室内干しを時短できます。
(洗濯物の種類や量、季節によって部屋干しにかかる時間は異なります。