約8割が「他人のニオイが気になる」と回答!梅雨・初夏のニオイ悩みを世代別調査|オキシクリーン調べ (4/6ページ)

性年代別に見ても、いずれの層でも過半数を超えており“洗濯しているのに臭う”という悩みは、男女・世代を問わず共通していることが分かりました。中でも、「よくある」と回答した割合は男性20代で27.1%と高く、若年男性ほどニオイ残りを頻繁に感じている傾向が見られました。
梅雨・初夏は、湿気や汗の影響で衣類に皮脂汚れや雑菌が残りやすく、洗濯後のニオイ戻りも発生しやすい時期。多くの人にとって身近な悩みとなっている実態がうかがえる結果となりました。
“香りで隠すだけ”では解決しないと感じる人も
柔軟剤や消臭スプレーなど、香りによる対策について「根本的なニオイは消えないと思う」と回答した人は、全体の45.6%となりました。

また、香りの強い柔軟剤や消臭スプレーを使用した際の「香りとニオイが混ざって不快に感じた経験」について、性年代別に見ると「よくある」と回答した割合は女性20代、男性20代、女性30代で高い結果となりました。
香り付き製品の多様化が進む一方で、“強い香りで覆う”対策そのものに違和感を持つ人も一定数いることがうかがえます。「香りがある=安心」ではなく、“自然な清潔感”や“根本的なニオイケア”を重視する意識が高まっているようです。