【新刊】シカのヒミツを解き明かす! 『そのシカ、どこから来たと思います?』を刊行 (3/3ページ)

バリュープレス

ぜひ本書で、シカといういきものの興味深さを感じてみてください!


■書籍情報
書名:そのシカ、どこから来たと思います?
著者:兼子 伸吾
発行:株式会社 緑書房
体裁:四六判 200頁
定価:2,970円(本体2,700円+税)
発売日:2026年5月29日
ISBN:978-4-86811-061-3


【主要目次】
第1章 シカからわかるこんなこと
・「私」はこんな人
・シカを調べ始めたワケ
・身近で知らないニホンジカ
・奈良のシカは何が特別?
・シカとつながるいきものたち
・〈コラム〉ルリセンチコガネは稲作や戦乱の歴史から生まれた!?
第2章 シカってそもそも何者だ?
・ニホンジカは全部同じ?
・どこにでもいるシカたち
・すむ場所でいろいろ違うシカ
・スローライフな島のシカ
・繁殖と遺伝から見るシカのしぶとさ
・3頭から450頭に! ~洞爺湖中島の話~
・日本中で増えるシカたち
・〈コラム〉町にやってきたケープくん
第3章 シカよ、どこからどこへ行く
・富山のシカは屋久島出身?
・シカの移動を直接追う方法
・シカの痕跡から個体数を探る
・DNAで血筋を探る
・シカは「どこでも」行けるのか
・人がシカを連れて行った理由
・バイキングと旅したアカシカ
・ヨーロッパで広がるニホンジカ
・フランスにいた「奈良のシカ」
・家畜にならなかったシカたち
・シカの移動からわかる歴史
・〈コラム〉DNAの調べ方
第4章 シカが教えてくれること
・どうして増えるニホンジカ
・シカは増えたらいけないの?
・あなたに迫るシカ問題
・〈コラム〉クマにも影響を与えているシカの増加
・一筋縄ではいかないシカ対策
・DNA解析が示した奈良のシカと人の縁
・1000年続いた保護の歴史
・奈良公園のシカを脅かす「変化」
・人が変わればシカも変わる
・いきものたちが織り成す世界とその一員としての私たち


■著者
兼子伸吾(かねこ しんご)
DNAからいきものの過去と現在を読み解く研究者。福島大学共生システム理工学類 教授。
1978年静岡県磐田市生まれ。広島大学大学院国際協力研究科を修了後、京都大学大学院農学研究科を経て、2012年より福島大学にて研究や教育に従事している。少しかわったいきものの研究の他、絵本を使ったユニークな授業などにも取り組んでいる。座右の書は『MASTER キートン』。


▼ 『そのシカ、どこから来たと思います?』案内ページ(株式会社緑書房公式ウェブサイト):https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/1684.html


【株式会社緑書房について】
本社:〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-4-14 OZAWAビル
代表者:代表取締役社長 森田 浩平
設立:1960年12月
電話番号:03-6833-0560
URL:https://www.midorishobo.co.jp/
事業内容:書籍・雑誌および電子媒体の出版、ウェブメディアの企画・制作・配信、カレンダーの制作・発売

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社緑書房
担当部署:販売部
TEL:03-6833-0560
お問い合わせフォーム:https://www.midorishobo.co.jp/info/contact


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