「凄まじいカロリー」「ギルティ飲料」 奄美大島で出会えるご当地ドリンクに1.4万人興味津々 (2/2ページ)

Jタウンネット

地域によって作り方や味わいに違いはあるものの、奄美では主に米・砂糖・さつまいもなどを使用して作られており、自然な甘みと独特のとろみが特徴だそうだ。

「一般的には、米を炊いて砂糖やさつまいもなどを加え、発酵させて作られます。家庭や製造元によって材料や製法に違いがあり、それぞれ味わいにも個性があります」(有川さん)

米や砂糖、さつまいもなどを使っているため、自然とエネルギー量も高めになるという「みき」。

奄美では昔から「おなかにたまる飲み物」として、朝食代わりや手軽な栄養補給品として親しまれてきたとのことだ。

「みき」を紹介した@totte_taberuさんの投稿は、X上で1万4000件以上のいいね(29日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「どんなものか一回飲んでみたい」「90kcal/100mlって罪深い」「流行りのギルティ飲料として売り出せば、、!」「凄まじいカロリーだな。コーンスープに匹敵するんじゃ?」

地元民が愛する飲み物が注目を浴びたことについて、奄美群島観光物産協会の有川さんは

「奄美群島で昔から親しまれてきた飲み物が、SNSを通じて全国の方々に興味を持っていただけていることを嬉しく感じています。『みき』をきっかけに、奄美群島の食文化や地域の魅力にも関心を持っていただければと思います」

とコメントしている。

読者の皆さんも奄美大島を訪れた際は、旅の思い出に試してみては?

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