熱中症で救急搬送された人のうち4割超が室内を含む“住居”!熱中症対策に最適な屋根&外壁の遮熱塗装などをくわしく解説したブログ記事を、志賀塗装株式会社が公開 (2/3ページ)

バリュープレス

発生場所でもっとも多かったのが「住居」で、44.8%を占めています。そのおもな理由は記録的な猛暑や高齢化、そして“断熱性能”の低い住宅が多いことなどが考えられます。2階の部屋がとくに暑い、夜になっても室温が下がらない、エアコンの効きが悪いなどのご家庭は、屋根&外壁の遮熱塗装による熱中症対策が効果的です。

志賀塗装株式会社が手がけている「アドグリーンコート®」は遮熱性能だけでなく断熱性も高く、一般的な塗装とくらべて表面温度が10~20℃低くなるケースもあります。室温が2~5℃下がった例もあるため体感温度が大きく変わり、エアコンの設定温度を1~2℃上げても快適に過ごせて省エネにも役立ちます。屋根や外壁の劣化が進む前に遮熱塗装をしておけば住居を長く保ちながら熱中症対策もできます。


■さらに熱中症対策に効果的なのは、屋根&外壁の遮熱塗装と窓ガラスコーティングの組み合わせ
夏の季節、室内に侵入してくる熱の割合は屋根が約10%、外壁が約15%なのに対して窓が約70%を占めるとされています。そこで、より効果的な熱中症対策のために窓ガラスコーティング「冷暖ガラスシールド」をおすすめしています。室温が上がるのをふせぐだけでなく紫外線をカット。冬の寒い時期にも熱を逃さず、冷房だけでなく暖房の効果も高めてくれます。さらに、既存の窓ガラスへの施工のため、交換工事が不要で短時間で導入が可能。

ブログ記事では最後に「よくある質問」として、「遮熱塗装だけで涼しくなりますか?」、「屋根だけでも効果はありますか?」、「遮熱塗装で電気代はどれくらい下がりますか?」といった質問と回答を掲載。ほかにも、屋根&外壁の遮熱塗装および窓ガラスコーティングの費用相場についても紹介しています。

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