日本人アーティスト SHINGIIIIII、パリ・リュクサンブール公園内の歴史的空間で個展開催「SHINGISM — 浮世絵噺 Ukiyo-e Banashi」 (2/2ページ)

バリュープレス




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元老院による審査を経て選出された企画として開催 

本展は、元老院が主催する夏季文化プログラム「L’Été du Jardin du Luxembourg(リュクサンブール公園の夏)」の一環として開催されます。同プログラムへの参加にあたっては元老院による審査が行われ、選出された企画のみが公園内の各会場で発表されます。
そのひとつとして本展が選出されたことは、SHINGIIIIIIがこれまで築いてきた作品世界が、国際的な鑑賞者に向けて紹介される表現として期待されていることを示しています。

パリの歴史と文化が息づく特別な舞台から、日本発の現代アートの新たな可能性を発信します。

SHINGIIIIII(シンギー)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzIxMSMzNzUzNTEjODMyMTFfU2F5UUpVaEtqZS5wbmc.png ]
東京都文京区の音羽画廊所属。現在、ハワイを拠点に活動中。
浮世絵に受け継がれる構図、線、色彩、物語性を現代の感性で再解釈し、新たな作品世界を展開するアーティスト。日本美術の精神性を背景にしながら、自然、生命、時間、楽園的風景を現代的な表現へと昇華させています。



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