8割超が「家飲みが好き」、リラックスタイムや自分へのプチご褒美に。キリン「氷結(R)無糖」が家飲みスタイルの最新事情を発表
キリンビール株式会社が販売する「キリン 氷結(R)無糖」シリーズは、ゴールデンウィークが明け、梅雨を迎えるこの時季に合わせ、2026年「生活者動向/家飲み実態調査」を実施しました。
月に1回以上自宅でお酒を飲む20代~60代の男女1,000人を対象にした調査結果からは、80%超が「家飲みの時間を大切にしたい」「家飲みが好き」と答え、家飲みが単なる節約手段ではなく「リラックス」や「自分へのプチご褒美」として暮らしに根づいている様子が見えてきました。
家飲みは「リラックスタイム」、約4人に3人が“クセのないお酒”を支持
物価高や節約志向を背景に「おうち時間」が増加するなか、GW明けは家飲み需要も高まる傾向にあります。
家飲みが増えると回答した62.5%の人にその理由を聞くと、「節約」「物価高」といった金銭的な理由に加え、「家で過ごすのが好きだから」「気分をリフレッシュしたいから」も上位にランクイン。家飲みは「我慢の選択」ではなく、暮らしを充実させる積極的な時間として位置づけられていることがうかがえます。
「自分へのご褒美」派と「日常の延長」派はほぼ半々
家飲み時間の捉え方については、「自分へのご褒美」派が55.9%、「日常の延長」派が44.1%と、ほぼ半々に分かれる結果に。ささやかな贅沢として楽しむ人と、暮らしの一部として無理なく取り入れる人、両方のニーズが共存していることがうかがえます。
家飲みに合うのは“クセのないお酒”が72.2%
家飲みに合うお酒は、「個性が強いお酒」(27.8%)よりも「クセのないお酒」(72.2%)を家飲みに合うと感じる人が約4人に3人。リラックスや日常使いを目的とする家飲みでは、毎日でも飲み飽きない、料理を邪魔しないお酒が選ばれていることが浮き彫りになりました。
無糖チューハイが家飲みに合う理由は「すっきり」「食事に合う」
無糖チューハイをよく飲むと答えた279人に、無糖チューハイが家飲みに合う理由を聞くと、「すっきりしている」(64.2%)、「食事に合う」(62.0%)、「おいしい」(52.0%)、「飲みやすい」(40.5%)が上位に。前述の“家飲みに合うお酒の条件”との親和性が高く、無糖チューハイが家飲みシーンにマッチしていることが裏付けられる結果となりました。
「氷結(R)無糖」は、糖類・甘味料を一切使用せず仕上げた、甘くなく果実味が引き立つシリーズ。
おうち時間・リフレッシュ需要に合わせて高まる家飲みブームにともない、新たな王道カテゴリーとして定着しつつあります。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース