【ドスパラ】『デジタルクリエイティブフォトコンテスト』 4部門 開催 問われるのはPCでの創造性と表現力 最優秀賞はデジタルカメラマガジン掲載とモニターを贈呈 (2/9ページ)

バリュープレス



デジタルカメラの進化により、今や「画像編集・加工・仕上げ」の技術は、作品のクオリティを左右する最も重要な鍵であると同時に、誰が撮影しても、一定のクオリティを担保できます。本コンテストが評価するのは、撮影技術の優劣だけでなく、PCという無限のキャンバスを駆使し、独自の感性と技術でどれだけ理想の世界観を描き出せるか、その「表現力」を重視します。また、デジタル編集の魅力を多角的に引き出すため、「RAW現像」「モノクロ」「星空」「組写真」の全4部門を設けています。

審査員には、過去にDCPセミナーでも講師を務め、第一線で活躍されているフォトグラファーを迎えました。RAW現像部門を井上浩輝氏、モノクロ部門を上田晃司氏、星空部門を成澤広幸氏、組写真部門を丹子氏がそれぞれ担当。各部門の最優秀賞(計4名)に輝いた作品は、特典として『デジタルカメラマガジン 9月号』(発行:株式会社インプレス)の見開き紙面に大きく掲載されるほか、後日DCP公式YouTubeチャンネルにて、審査員による受賞作品の講評動画を公開します。

PCを用いたデジタル編集技術によって「写真がアートへ進化する」楽しさを体感し、クリエイターとしてさらなる成長と発表の場を提供することを目的としています。プロアマ問わず、「自分の編集技術を試したい」「こだわりの仕上げを世に出したい」、そのような熱い想いを持つ方にとって、次なるステップへの架け橋となる場を目指しています。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。
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