父の日、実はパパが喜ぶのは高価なプレゼントじゃない? 約9割が「金額より家族の想い」と回答|亀田製菓株式会社調べ (3/7ページ)

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実はパパが求めていたのはプレゼントではなかった

プレゼントを贈る側は「何を買うか」に悩みがちですが、父たちの本音は少し違うようです。

出典|亀田製菓株式会社_父の日に関する意識・実態調査

父の日に対する価値観を父側にたずねると、91.3%が「父の日にかけてもらう金額は重要ではない」と回答。さらに92.0%が「家族と一緒に過ごす時間を持ちたい」、91.4%が「子どもが関わってくれると嬉しい」と答えました。
つまり、父たちが求めているのは高価なプレゼントではなく、「自分のことを考えてくれた」という気持ちや、家族との時間であることがうかがえます。

サプライズは何歳になっても嬉しい出典|亀田製菓株式会社_父の日に関する意識・実態調査

そんな父たちの本音として、もうひとつ興味深い結果があります。
約7割の父が「サプライズは嬉しい」と回答しました。特別なイベントでなくても、「自分のために準備してくれた」という事実そのものが嬉しいと感じる人が多いようです。

一方で、昨年の父の日にサプライズを経験した割合をみると、末っ子が未就学児の家庭では28.3%だったのに対し、末っ子が大学生以上の家庭では7.4%にまで低下しました。子どもが小さい家庭ほど、父の日のイベントやサプライズが行われる機会が多いことがうかがえます。

しかし、夫側の回答を見ると、「サプライズは嬉しい」と答えた割合は子どもの成長段階に関わらず約7割で推移していました。

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