GACKT、自らを「天才」と自画自賛 楽曲は基本的に1週間で作れる (2/2ページ)

謎の組織“カンパニー”から派遣され、マネージャーとして伊崎を監視する水畑早紀役の木村は「重くて長いセリフをほとんど私が担っていた」といい、第1話のほとんどのセリフがモノローグである伊藤に対して「独白とナレーションばかりでずるい!私もそれが良かったあ!」と可愛らしく抗議して、伊藤は「申し訳ございませんでした!」と平謝りで場内は爆笑。

主題歌はGACKTによる約9年ぶりの新曲。本作のために書き下ろされた『FALL AGAIN』に決定した。「どうしても進んでしまう欲求だったり、人が落ちていく様だったりを上手に表現できないかなと思って書きました。曲が完成したのは結構早くて、撮影しながら1ヵ月くらいで出来ました」と製作秘話を語った。伊藤は「1ヵ月って早いですよね?」と質問。これにGACKTは「1ヵ月は結構時間をかけている方だよ。最近は1週間くらいで作っちゃうから」と答え、伊藤が「マジっすか?1週間で曲ってできるんですね」と驚異的制作スピードに目を丸くすると、GACKTは「天才だからね」と自画自賛。伊藤は「なるほど愚問でした。さすがでございます!」と会場は笑いに包まれた。