医者ガチャ問題、寿命格差を知るならこの1冊『「寿命格差」という罠〜今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル〜』 (2/3ページ)

バリュープレス


・何に困っているかを伝える(生活で重きを置いている点などを伝えれば、医者は患者さんに合った治療を考えることがえきる)
・国家試験問題になっている自分の病気をコピー(医者であれば知っていて当たり前の内容を問う)
・医者任せにせず、二人三脚を意識(自ら生活習慣の改善なども大切)
 やはり重要なのは医者とのコミュニケーションであると言えます。
◆スーパードクターの知見に学ぶ
著者の武井智昭(たけい ともあき)さんは高座渋谷つばさクリニック院長を務める医師です。慶應義塾大学を卒業後、さまざまな病院・クリニックで小児科医・内科医としての経験を積み感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とします。病院に訪れる患者さんは1日に100人以上で、年齢も0歳から100歳までさまざまです。これまでにNHK『チコちゃんに叱られる!』(NHK)、『めざましテレビ』(フジテレビ)、『林修の今知りたいでしょ!』『ガリベンチャーV』(テレビ朝日系)などメディア出演も多数です。現場の第一線を知り尽くしたスーパードクター医師の知見と意見に触れてみてはいかがでしょうか。
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