フィレンツェの小さなブティックホテルだけを厳選。フィレンツェでのプロポーズからハネムーンまで。現地を知り尽くしたコンシェルジュによるオーダーメイドサービス開始 (5/13ページ)
ドゥオーモや主要観光スポットへも徒歩圏内という抜群のロケーションにありながら、ホテルに一歩足を踏み入れると、まるでフィレンツェに暮らす友人の家に招かれたような穏やかな時間が流れています。
また、ザ・プレイス・フィレンツェを運営するホスピタリティグループ「The Hospitality Experience」は、ヴェネツィアを代表するラグジュアリーホテル、ロンドラ・パレス・ヴェネツィア(Londra Palace Venezia)、そしてウンブリアを代表するルレ・エ・シャトー加盟リゾート、ボルゴ・デイ・コンティ・リゾート(Borgo dei Conti Resort)も手がけています。
ルネサンス文化の中心地フィレンツェ、幻想的な運河の都ヴェネツィア、そして“イタリアの緑の心臓”と呼ばれるウンブリア。それぞれ異なる魅力を持つ3つの土地を結ぶ旅は、イタリアという国の奥深さを体験する理想的なルートとも言えるでしょう。ザ・プレイス・フィレンツェは、その旅の始まりにふさわしいホテルです。
さらに、このホテルを語る上で欠かせないのが「The Place of Wonders Foundation」の存在です。この財団は、ザ・プレイス・フィレンツェのチームによって立ち上げられた社会貢献プロジェクトであり、教育や文化的な機会に恵まれない子どもたちや若者を支援する活動を行っています。奨学金制度や教育プログラム、文化体験の提供を通じて、未来を担う世代へ新たな可能性と“Wonders(驚き)”を届けることを目指しています。
総支配人クラウディオ・メリ(Claudio Meli)の理念のもと、スタッフやゲスト、地域社会、企業パートナーが一体となって運営するこの活動は、単なる寄付ではなく、「人の人生をより豊かにする」というホスピタリティの本質を社会へ広げていく取り組みです。
だからこそザ・プレイス・フィレンツェは、単なる宿泊施設ではありません。美しい客室やサービスだけではなく、人と人とのつながりや、未来への希望を大切にするホテルです。フィレンツェという文化都市の中心で、自分自身もまた誰かの未来を支える物語の一部になれる。そんな温かさを感じられる特別な一軒です。