琉球藍染めの糸を身に纏うアクセサリーブランド「matou」、ジャパンエキスポ・パリで沖縄の色彩美を発信 (2/2ページ)

バリュープレス

パリの来場者に、沖縄の藍の色彩美と、現代の装いに溶け込む日本の手仕事を紹介する。

沖縄の染織文化を、日々身につけるアクセサリーへ 

日本の伝統、沖縄の伝統を、特別なものとして眺めるだけでなく、日々の暮らしの中で身につけるものへ。琉球藍染めの糸から生まれた小さなアクセサリーが、パリの来場者にどのように受け止められるのか。沖縄の色彩美を世界へ届ける取り組みに、注目が集まる。

■Japan Expo Paris(ジャパンエキスポ・パリ)とは

毎年7月上旬にフランス・パリで開催される欧州最大*のジャパンフェスティバル(日本文化の総合博覧会)。会期4日間の動員数は20万人を超え、日本製品の海外市場への展開を図る上で、まず進出すべきイベントとして位置づけられている。

*欧州最大のジャパンフェスティバルJapan Expo Paris
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/07/e04daae823a2cd67.html





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