“人的資本経営”を疑似体験から学び、実践のイメージを広げる担い手を育成 ミイダス「人的資本経営ゲーム」ファシリテーター第1期生9名を認定 (2/3ページ)
▼体験型研修を通じて“実践のイメージ”をつくる「人的資本経営ゲーム」
当社ではこの課題に対し、“理解”から“実践”へとつなげる手段として、「人的資本経営ゲーム」を開発しました。本研修は、経営者・人事・現場責任者などが、人的資本への投資と経営成果の関係性を疑似体験できる設計となっており、採用・配置・育成といった人事施策が売上や利益にどのように影響するのか、実際の経営に近い意思決定の流れを体感しながら、実践のイメージをつかむことができます。単なる知識習得ではなく、「自社に置き換えて考える」機会を提供することで、人的資本経営を自走できる組織づくりを支援します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDcyMyMzNzU5NjcjMzc1OTY3X2RjNmZlMDQyNjViMDQxNGEwMjJjMTgxODYwNmQ1OWE5LnBuZw.png ]
▼ファシリテーター育成の取り組みと第1期生の誕生
本取り組みをより多くの企業へ届けるため、当社では「人的資本経営ゲーム」の進行・運営を担うファシリテーターの育成を推進してきました。
このたび、所定の研修および試験を経て、第1期生となる9名を認定し、ファシリテーターとして活動を開始しました。本ファシリテーターは東京都内に限らず、全国各地に在住しており、企業のニーズに応じてオンラインでの実施はもちろん、各地域でのオフライン開催にも対応可能です。
各ファシリテーターが企業ごとの組織課題に寄り添い、専門的な視点で研修をリードすることで、管理職層のマネジメント能力向上から若手層のエンゲージメント強化まで、より多角的かつ緻密な課題解決に対応できる体制を構築いたしました。