「今年は見逃した...」にはまだ早い! 6月後半も楽しめる東京都内のあじさいイベント3選 (2/2ページ)
古民家や水車小屋など、昔ながらの風景とあじさいの組み合わせが楽しめる人気イベントだ。
なかでも注目したいのが、真っ白なアナベルが一面に広がる「アナベルの丘」。ふわふわの花が斜面を埋め尽くす光景は思わず写真を撮りたくなる。
実はここ、あじさいだけではない。園内には水遊びができる池やプラネタリウムもあり、子ども連れでも1日たっぷり楽しめる。
郷土の森あじさいまつりは7月5日まで。初夏のおでかけにおすすめだ。
犬連れで楽しめる!わんダフルネイチャーヴィレッジ
東京サマーランドに隣接した愛犬と遊べるアウトドア複合施設「わんダフルネイチャーヴィレッジ」。その中にある約3万平米のあじさいエリアは、約60品種、1万5000株のあじさいが楽しめる人気スポット。最大の見どころは、純白のアナベルが斜面を埋め尽くす「アナベルの雪山」だ。
6月13日から28日までの土日には地域の温泉が楽しめる冷たい足湯コーナーも登場。散策前にひと涼みするもよし、歩き終わった後にゆっくり休憩するもよし。温泉地ならではのリラックスタイムを味わいたい。
また、同じあきるの市内にある「南沢あじさい山」と合同開催される「秋川渓谷あじさいまつり2026」では2施設共通入山・入園チケットも用意されており、1日で両方巡ることも可能。
南沢あじさい山へはJR武蔵五日市駅から期間限定の有料のシャトルバス、わんダフルネイチャーヴィレッジへは東京サマーランドから無料のシャトルバスが利用できる。
あじさいシーズンも終盤に差しかかっているが、都内にはまだ楽しめるスポットが残っている。色とりどりのあじさいを眺めながら散策したり、限定イベントに参加したり。この時期ならではの景色を探しに出かけてみてはいかがだろう。