【第29回フルコンタクト合気道選手権大会】開催予定。合気道覇天会・藤崎天敬宗家のもと試合・演武・講習会を実施予定。 (2/4ページ)
- タグ:
-
フルコンタクト合気道
-
覇天会
-
合気道
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzUxMiMzNzYwMDAjODc1MTJfckhDeEZXVkFxdC5qcGc.jpg ]
また、少年部では柔らかい布製の用具を使用した武器捌き組手の練習も実施し、武器に対する間合いや身体操作、状況判断について学ぶことを目的とした稽古に取り組みました。
覇天会の少年部の武器捌き組手は、武器を使用するための訓練ではなく、武器による攻撃に対して安全な位置取りや回避、制御を学ぶための防御的な組手稽古です。間合いの理解や危険認識、身体操作について学ぶことを目的として実施されています。
フルコンタクト合気道選手権大会では、合気道組手や乱取りによる競技部門に加え、少年部・親子・女性・一般会員による演武部門も実施されてきました。演武部門では、合気道の基本技術や礼法、受け身、武器術などを披露し、競技とは異なる側面から合気道の魅力を紹介しています。
覇天会では、試合による技術検証だけでなく、演武や型稽古を通じた伝統技術の研鑽も重要な活動として位置付けています。礼法や膝行、受け身といった基礎から、体捌き、当身、投げ技、抑え、武器術に至るまで、幅広い技術を段階的に学べる環境づくりを行っています。
覇天会は今後も、試合による技術検証と伝統技術の指導を両立しながら、合気道の普及と発展に取り組んでまいります。