フィンランド最古のベーカリーカフェ、Ekberg(エクベリ) 日本初の常設ベーカリーショップが伊勢丹新宿店にオープン (2/3ページ)
また、エクベリ経営陣は、商品やサービスに関する研修に加え、フィンランドの文化や伝統についても理解を深める機会を設けました。
本場フィンランドのエクベリの体験を実現するため、細部にいたるまで、妥協することなく、準備を進めてきました。
【フィンランドの食文化を日本に紹介してきた長い歴史】
フィンランドのエクベリ本店は、ヘルシンキ中心部の歴史あるブールバルディ通りにカフェとショップを構え、北欧旅行のガイドブックや北欧特集記事などにも数多く掲載され、長年にわたりフィンランド旅の定番スポットとして日本人旅行者に愛され続けてきました。
本場ヘルシンキのベーカリーカフェ文化を体験できる場として、親しまれています。
さらに、エクベリは数十年にわたり、ベーキングコースやポップアップストアなど、様々な活動を通してフィンランドの伝統的な食文化を日本に紹介してきました。
伊勢丹新宿店にエクベリのショップがオープンするきっかけは、伊勢丹新宿店の洋菓子部門担当バイヤーからの一本のメールでした。
以前エクベリの製菓教室に参加した際に味わったコルヴァプースティの味が忘れられず、この体験を伊勢丹新宿店のお客様にご提供したいと考えたのです。
「伊勢丹新宿店には、北欧フィンランドのデザインやライフスタイルに関心を持つお客様が多くいらっしゃいますが、フィンランドで長年愛され続けているエクベリは、本場フィンランドの食文化やその精神を東京のお客様にお届けするうえでの理想的なパートナーだと思います」と、バイヤーはエクベリと伊勢丹新宿店の親和性について語ります。
2026年7月15日、エクベリにとって、日本での新たな歴史が始まります。150年以上にわたり受け継がれてきた、フィンランドの食文化と、正真正銘のフィンランドらしさを、日本初の常設ショップとして日本のお客様へお届けしてまいります。
【主な商品】
コルヴァプースティ(シナモンロール)
フィンランドのコーヒータイムに欠かせないコルヴァプースティ。潰れたような耳の形がフィンランドのシナモンロールの特徴です。
カルダモン生地にたっぷりのシナモンがまぶされています。