Snow Man宮舘涼太の決めない甘噛みに吉高由里子が大爆笑「おめぇました!?」 (2/3ページ)

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本木から「いかがですか、舘様は」と指名された宮舘は「合戦シーンのお昼休憩の時に、みんな甲冑を着たまま食事をいただいた。僕からしてみたらこれが絶景で。当時もこんな感じで皆さんは食べていらしたのかな、と思いながらお弁当いただいたのは凄く貴重な経験でした」と懐かしんだ。

海外での評価も上々で、エンターテインメント業界において最も権威のある業界誌The Hollywood Reporterでは「派手な殺陣や剣術アクションで魅せる従来のエンタメ時代劇とは異なり、言葉に重きを置いた密室劇・舞台劇のような重厚なスタイル」などと評された。それにちなんで、これまでの人生において「言葉で斬られた」と感じるようなグッと来た言葉をそれぞれ発表。

本木は撮影中に黒沢監督から聞いた「主人公をギリギリのところまで追いつめて突き落としてから解放する物語が好き」という言葉を挙げて「全ての黒沢作品に通ずる凄い言葉だと思った」と感心。菅田はそんな黒沢監督から「ホラーが似合う」と言われて嬉しかったそうで、本木は「確かに!読めないような恐ろしさが残る。静かな威圧感がある」と納得し「監督的にはどういう意味合いだったんですか?」と再びトークを回していた。

吉高は「昔おばあちゃんに『あんたは橋の下で拾ってきた』と言われて、それが衝撃でみんなに『私は拾われたらしいよ!』と言いふらした。それを今度はおばあちゃんが商店街の人から聞いたみたいで、物凄く焦って『違う!違う!』と。それが衝撃的でした」と笑わせた。

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