「5歳の娘と通勤ラッシュの有楽町線で『キッザニア』へ。ドア付近に立っていると、20代くらいの女性客が」(東京都・女性) (2/2ページ)

Jタウンネット

子供に「お姉さんが守ってくれたよ、嬉しいね、ありがとうだね」と話しかけて、子供用に持ってきていた飴を、「こんなものしかないのですが貰ってください」と渡しました。

感謝を何か、目に見える物でも表したかったのです。

娘にもあの女性のように、人を守れる存在になって欲しいと思います。

【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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